2009年7月 2日 (木)

人と動物の共生社会を目指して

「NO LOVE NO EARTH Project」は、人と動物が安心して

暮らせる社会実現のため、動物愛護管理法の改正と実効性のある

運用を目指す動物愛護管理法を見直す会の公式ホームページを

開設しました。

同会の運営事務局代表は、放送作家の藤村晃子さんで

副代表はNPO法人しっぽのなかま理事を務め、これまでに

100匹以上の保護犬・猫たちに新しい家族を見つけ譲渡した

松本卓子さん。特別顧問として、衆議院議員7名と優良家庭イ犬

普及協会専務理事の佐良直美さん、行政書士マルケン事務所

所長の福本健一さんが発表されています。

今後は、同会代表による話題の人物取材・インタビューや

動物愛護に関する話題を中心とした対談などスペシャルリポート

も掲載予定。殺処分や虐待から救われ、新しい家族と出会った

犬猫たちのその後の幸せな生活を伝えるハッピーレポートなども

随時掲載予定です。

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2009年6月17日 (水)

捨て犬・猫 命の重み感じて

捨てられて処分される犬や猫の姿を通して命の重みを考える

写真展「命の光と陰と・・・」が19日まで、新居浜市の市役所ロビーで

開かれている。

飼い主の勉強会など動物愛護の開発活動を行っている同市の

リードの会が主催。同会の会員が、障害犬の里親活動などを

きかっけに知り合った千葉県市原市のカメラマン・浜田一男さんの

写真など約30点を展示した。

施設に収容され処分を待つ犬の表情のほか、ガス室を出て

焼却される炎の中の姿をとらえた一枚も。

「邪魔なものは処分すればいいという人間の身勝手は

子供やお年寄りなど弱者への態度にもつながっていく。ショッキングな

写真もあるけれど現実を受け止めて考えてほしい」と呼びかけている。

2009.6.15 愛媛新聞

著作権第32条より「引用」

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直視できないような写真を、あえて公開するのは

一つの手ではないでしょうか。

動物を飼うことは決して奇麗事では済まされないですし

無責任な飼い方をして、安易に保健所等に持ち込んだ結果

待っているのは殺処分という現実です。

そういったことを広く世間一般に知らしめるためにも

意味のある写真展だと思います。

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2009年6月 9日 (火)

不要になった犬猫の服を下取り

株式会社ジョーカーさんは、DOG&CAT JOKER各店にて

「ワンちゃんネコちゃんの洋服下取り」を開始しました。

期間は2009年6月1日~21日まで。

下取り料金は、洋服1着につき洋服お買い物券500円分。

いらなくなったペットアパレルを買い取り、小さくなったり古くなった

洋服を、ブランドやサイズを問わずに下取りします。

下取りした洋服は、製品状態を確認後、「ONE LOVE」を

通して、動物愛護団体や動物保護団体などへの寄付として

リサイクルに役立てます。

洋服お買い物券は、洋服1着の購入につき1枚のみ使用可能。

新しい犬の洋服を購入する際に使用できます。

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2009年5月31日 (日)

命の重さと責任とは「動物愛護管理法を見直す会」開催

4月10日、衆議院第一議会会館にて、第一回「動物愛護管理法を

見直す会」が開催された。近年の小型犬ブームなどの影響も大きく

巷では「ペットは家族」をコンセプトにした様々な商品やサービスが

溢れているが、同時にモラルのない飼い主の身勝手により

殺処分される、家族であるはずの命たちは平成19年度で

31万頭にものぼる。

各地で民間の愛護ボランティア団体も増え、様々な努力が

行われているが、特に活動の中心でもある「里親譲渡会」は

生命に関わる倫理的活動であり、殺処分を減らす役割においても

大きな期待が見込まれている。しかし、不十分な現在の

動物愛護管理法の為に、その重要な活動にも、様々な

弊害が起きているという。近年、販売業者と消費者間で起こる

トラブル被害も増大するなど、規制範囲が極めて弱い現行法では

防ぎきれないことも多く、結果、動物達の生命を著しく脅かしている。

「動物愛護管理法を見直す会」は、藤村晃子さん(放送作家)

が発起人となり「ペットを巡る様々な問題を看過ごしできない」と

今年の4月に立ち上げられたが、人と動物がより健全に暮らせる

社会の構築を目指し、5年に一度改正される「動物愛護管理法」

(次回改正2011年)の見直しを提案していく。

主な概要は下記。

1)話せる環境を作る会

動物愛護活動を行っている民間団体を招き、現行法の

問題点を話せる環境を作ります。

2)動物問題を話し合う会

動物愛護管理法のどの点を見直せば、より効果的で

実効性のある法律となるのか?民間の立場、国の立場から

問題点を掘り下げて話し合います。

3)動物愛護管理法を見直すための行動を起こす会

2011年の改正に向けて、動物愛護に対する人々の関心と

理解を推進させる行動を起こします。

今回開催された同会への参加者は、藤野真紀子・衆議院議員

松野頼久・衆議院議員、木挽司・衆議院議員、

環境省動物愛護管理室・安田直人室長、警視庁生活安全局

生活環境課・森昇冶室長、フリーアナウンサー・滝川クリステルさん

ノンフィクション作家・渡辺眞子さん、直木賞作家・森絵都さん

めぐろのいぬやしき・松本卓子さん、動物愛護支援の会

マルコ・ブルーノさんなど(会への参加について、一般募集は

行っておりません)。

5月29日、第2回目の会議が行われる。

2009.5.22 Pet Press jp

著作権第32条より「引用」

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私もときどき思っています。

この「動物愛護管理法」は、本当に効力のある

法律なのだろうか・・・と。

ごくたまに無許可で毒ヘビを飼っていたとか、ワニやカメを

無断で川に放したとか、希少性のある動物の飼育や

放棄に対しては、この法律違反となるのは知っています。

しかし本来は、動物を虐待したり飼育放棄をしても

法律違反となるはずなのに、適用されたと聞いたことが

ほとんどありません。

本当に効果があって意味のある法律なのか?

実効性のある法律なのか?

ガードが緩くて甘い法律・・・と疑問符は多々あるのです。

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2009年5月25日 (月)

犬や猫の里親探し、努力続く

飼い主が見つからない犬や猫を助けようと、京都市の愛犬家や

愛猫家が、毎月第4日曜日に山科地区で譲渡会を開き

里親探しに取り組んでいる。里親希望者に対し厳しい審査を

しているため、なかなか譲渡が成立しないが「1匹でも幸せになって

ほしい」と地道な活動を続けている。

6年前、劣悪な状況で飼育していた大阪市のブリーダーから

犬を保護するため、有志数人が「大波の会」を設立。交渉の末

十数頭を引き取った。以後も、同様の環境にいる犬や猫の情報を

収集し引き取っている。ただし、引越しなど飼い主の都合で

飼えなくなった場合は引き取らない。現在犬7匹、猫2匹を保護し

同会の協力者の家に預けている。

譲渡会は、山科区勧修寺の事業所の一角にある犬専用の

運動施設で行っている。子犬はすぐに飼い主が見つかるが

保護犬はほとんどが成犬。1日で里親希望者が10組くれば

いいほうといい、なかなか譲渡が進まないという。

里親希望者には、責任を持って飼い続けてもらうため

家庭訪問も行い、審査する。また、引き取る際は去勢手術などの

病院代の一部を負担してもらう。メンバーの一人は「飼い主に

命の大切さを考えてもらうことで保護自体をなくしたい」と話している。

2009.5.15 京都新聞

著作権第32条より「引用」

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みんなが途中で飼育放棄することなく、最後まで飼うのなら

保護団体の必要性はないのだと思います。

本来はそうあって欲しいのですが。。。。

第3者に譲渡するにあたっては、ある程度の審査の必要性を

感じます。保護された動物たちは、それぞれ事情を抱えている

のだし、もう二度と不幸な目にあってほしくないので。

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2009年5月19日 (火)

動物愛護週間ポスターデザイン絵画コンクール

環境省は「平成21年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画

コンクール」の公募を開始しました。

めざせ!満点飼い主をメインテーマとして、動物愛護や適正飼養

などの普及啓発を行うデザイン画を一般公募し、動物愛護週間と

動物愛護管理に関する意識の高揚を図ることを目的とします。

最優秀賞に選ばれた作品は、平成21年度動物愛護週間

ポスターとして採用。自治体や関係省庁などに配布します。

審査は、動物愛護管理の団体や、デザインの専門家

マスコミ、国及び地方自治体の動物愛護管理行政職員などで

構成される、環境省及び動物愛護週間中央行事実行

委員選出など。

最優秀賞1点と優秀賞5点を選出します。

募集締め切りは、2009年6月17日。当日消印有効。

発表は7月上旬。

作品は、絵画(四つ切り画用紙542mm×382mm)を

横長で使用。

応募資格は特になし。

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2009年5月15日 (金)

犬のリード破断し怪我人・・・強度に余裕ない製品も

犬の散歩に使うリード(引き綱)が破断して、人がけがをすつ事故が

起きている。国民生活センターは「成長過程の犬の場合はこまめに

体重を確認し、成長に合わせて適切な品に交換してほしい」と

注意を呼びかけている。

同センターによると、犬用リードの品質などに関する相談は

2004年度以降の5年間に28件寄せられ、そのうちリードが

破断するなどした事例は15件だった。

北海道の40歳代の女性は、リードの金具が外れたため

犬が近くにいた子どもに突進してけがをさせてしまった。

埼玉県の50歳代の男性は、リードが破断したはずみで階段から

落ちて足を骨折した。

そこで、同センターは市販されている適性体重10キロ以下と

20キロ以下で、長さが固定されているロープ型と伸縮性自在式の

リール型の計18銘柄について商品テストを行った。

20匹の犬を使って犬がリードを引っ張る力を測定したところ

体重10キロクラスで最大25.3キロ、体重20キロクラスで

最大27.9キロだった。

また、リードが破断するまでの最大荷重を調べた。適用体重10キロ

以下のもので34.7~168.3キロ、適用体重20キロ以下では

29.8~200キロ以上と、銘柄によって差があった。

同センターの担当者は「銘柄によっては強度に余裕のないものも

あった。犬の種類や状況によっては、今回の測定値以上の

引っ張る力が発生することもある。事故を防ぐためにもメーカーは

さらに強度に余裕のあるものを製造するべきだとしている。

使用者に対しては<1>リードには適用体重や適用犬種例などが

表示されているのでそれらを参考に、強度に余裕のあるものを

選ぶこと<2>使用する際には各部を点検し、金属部の腐食や

ロープにほつれなどがある場合には使用を中止して新しいものに

交換することなどを助言している。

2009.5.3 読売新聞

著作権第32条より「引用」

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思いもよらない事故は突然起こるものです。

犬に合わせたつもりでも、実は製品に表示しているほどの

余裕はなかったということが、あってはならないことです。

ときどき公園などで、リードなしで自由に散歩をさせたり

走らせたりする飼い主の方を見かけますが

こちらも危険な行為だと思うことがあります。

みんながみんな犬好きではないし、何かがきっかけで

必要以上に興奮してしまい、他人に怪我をさせてしまったら

大事になってしまう可能性があるからです。

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2009年5月 6日 (水)

非売品「ペットフードの秘密」が100名に当たる・・・

日本ヒルズ・コルゲートはこのほど、学習研究社の学習マンガ

「まんがでよくわかるシリーズ」の企画・製作に協力し、「ペットフードの

秘密」を発刊した。全国の小学校約23,500校と、公立図書館

約3,000館、全国約9,000の動物病院に寄贈される。

学研の「まんがでよくわかるシリーズ」は、20年以上にわたって続く

小学生向けの学習まんがとして広く知られる。

日本PTA全国協議会の推薦図書として認定されており、教育

現場の副教材としても使用されているとのこと。

このたび発刊した「ペットフードの秘密」では、子供たちが大好きな

ペット(犬・猫)の健康とペットフードが深く関係していることを

伝えるほか、ペットの選び方やペットの体の仕組み、ペットの病気

予防の方法など、ペットを飼うにあたって必要となる知識を

幅広く紹介する。「動物を飼うことへの責任感や命の大切さを

十分に理解していただける内容となっているます」(同社)。

同シリーズは非売品だが、5月1日から31日までに

同社公式サイトで応募すると、抽選で100名に同著と

サイエンス・ダイエット1kgがセットでプレゼントされる。

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2009年4月29日 (水)

飼い主なき犬救命率70%に

大牟田市動物管理センター(大浦町)が受け入れている犬の救命率は

2008年度に初めて70%を超え、10年前の約3倍に増えた。

猫も50%を上回った。粘り強い引き取り手探しが改善に

つながったとみられ、飼育希望者名簿を整備したり

犬をホームページに掲載したりして引取り増を目指している。

センターは08年度、捕獲・保護されたり、市民が飼えなくなって

持ち込んだりした犬216匹のうち141匹を新しい飼い主に譲渡

29匹を飼い主に返還、59匹を処分した。救命率は72.7%

前年よりも12.5ポイントアップした。

1990年度には1474匹を引き取り、1299匹が処分されており

救命率は11.9%にすぎなかった。当時は預かった犬を1週間

程度で処分したが、現在は可能な限りセンターで飼ったり

子犬の飼い主探しを定期的に実施したりしている。今年1月からは

首輪のついた迷い犬などをホームページで紹介し、掲載した

約40匹はすべて引き取られた。

動物保護団体「地球生物会議」(東京)によると、07年度の

大牟田市の救命率は60.8%で、全国で最も高い熊本市

(76.5%)に近づいている。全国へ基金は約23%で

大牟田市は「管理施設を持つ全国105自治体の中でも

上位5位内に入っているはず」と自身を深めている。

全国平均3%と救命率の低い猫についても08年度は

298匹を引き取り、156匹を譲渡できた。救命率は52.3%

と前年度に比べて27.8ポイントも改善した。

2009.4.24 西日本新聞

著作権第32条より「引用」

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センターに持ち込まれた場合でも、粘り強く引き取り先を探すと

処分される頭数も減るのではないかと思います。

保管場所の容量や、施設の状況などにもよるでしょうが

一定期間が過ぎたから即処分ではなく、期間が過ぎた場合でも

可能であれば、引き続き貰い手を探す活動を続けることにより

新たな飼い主が見つかる可能性もあるはずです。

首輪のついた迷い犬をHP上で掲載した40匹が

すべて引き取られたのは、奇跡的なことではないでしょうか。

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2009年4月22日 (水)

札幌市動物管理センターが5月から「犬猫飼い主さがしノート」を設置

~25年間続けた「飼い主さがし」活動を廃止、飼い主責任を明確に~

空前のペットブームと言われて久しいが、身勝手な飼い主に飼われた

挙句に飼育放棄された犬・猫の末路は悲惨極まりない。

札幌市内で保護された犬・猫は北区にある札幌動物管理センター

福移支所に収容される。不幸にして飼い主が見つからなければ

高濃度二酸化炭素を充満させた箱に入れられ、殺処分とされる。

昨年度は同センターで犬138匹、猫1,789匹が処分された。

飼い主は年々増え続け、すでに犬猫の飼育頭数は15歳未満の

子供約1,700万人を大幅に上回る約2,500万匹(ペット

フード工業会調査)に達している。

飼い主が躾を怠ったために吠えまくる、老犬の介護をできないなどの

理由から捨てられるケースは珍しくない。ペットブームの背景には

愛犬、愛猫を失った際のペットロスのほか、飼育放棄による

殺処分など、さまざまな社会問題が内在している。

飼い主さがしノートは、飼い主の都合で飼育できなくなった

犬や猫と、新たにペットの飼育を希望する人をマッチングさせる

目的でスタートさせるもの。

同センターは1984年から飼い主の都合や飼育放棄で保護された

「子犬・子猫の飼い主さがし」を実施してきた。

同センターによると、08年度までの25年間で3,856匹の犬と

5,588匹の猫に新しい飼い主が見つかった。

しかし「飼い主さがし」には、譲り手と受け取り手の間での

連絡先について明確は決まりはなく、継続的な情報交換は

難しかったという。実際、引き取った直後に発病したなどの

苦情が同センターに寄せられるなどの問題も生じた。

こうした事情から同センターは「飼い主さがし」を廃止、5月から

「犬・猫飼い主さがしノート」の設置に切り替える。

犬や猫を譲りたい人は、飼い主ノートに情報を載せるための

申し込みが必要。逆に飼いたい場合は、ノートの記載事項から

好みの犬・猫を探し、譲りたい側との情報交換を申し込む。

どちらの申し込みも18歳以上で身分証明をできることが条件。

譲りたい場合は、1匹につき同じ写真が2枚必要で

犬は狂犬病予防法に基づく登録手続きも必要。

飼い主さがしノートの掲載と閲覧は無料。

同センターは「今後は譲り手と新しい飼い主が餌や躾け

健康状態や飼育状況についての情報交換ができる。

譲り手の飼い主責任がより徹底され、これまでの問題も

解消されるのではないか」と期待を寄せている。

飼い主さがしノートの設置場所は、動物管理センター

(西区八軒)と福移支所(北区篠路福移)の二ヶ所。

閲覧・申し込みの時間は土、日、祝日を除く午前9時から

午後5時まで。問い合わせは

動物管理センター(011-736-6134)。

2009.4.14 BNNニュース

著作権第32条より「引用」

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譲り手と貰い手が、動物についての情報交換ができることは

トラブルや嘘、ごまかしがなくなることと思います。

特に犬の場合、狂犬病予防法に基づく登録手続きが必要

なのは、かなり前進したものではないでしょうか。

愛護団体等から譲り受けても、多頭保護・飼育を理由に

狂犬病の予防注射をしていないことが多いそうです。

また、病気を持っていても目で見てわからなければ

そのまま譲ってしまい、引き受けた方が大変な苦労を伴う

「譲り特・貰い損」になる危険も回避できるはずです。

ショップで犬や猫を購入しようとする前に、このような

動物管理センターから引き取ることを考えてみませんか。

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