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2008年2月26日 (火)

ペットの「メタボ」診断

エサの与えすぎや運動不足が原因で

犬や猫が陥る肥満や糖尿病を予防し

適切な治療にも役立てようと、日本獣医生命科学大の

新井敏郎教授(臨床生化学)の研究グループが

ペット版のメタボリックシンドローム診断の

基準作りを進めている。

犬や猫は血管が丈夫で、人間のメタボリックシンドローム

のように動脈硬化から心筋梗塞などになりにくいが

糖尿病や白内障になりやすい。

また、太りすぎて内臓に脂肪がたまると、免疫機能が

下がって風邪をひきやすくなったり、傷が治りにくく

なったりするほか、感染の恐れも高まるという。

「今でも血糖値などの目安はあるが、基となる

データが少ない。測定方法もまちまちで、獣医師の

診断は曖昧になりがちだ。統一的な基準を定める

ことで、効果的な治療や上手な飼い方ができるように

なれば」と新井教授。

今春から夏にかけ、ペットショップや獣医師に

協力してもらい、犬と猫各、約2千500匹ずつの

血液を検査。体重や性別、年齢ごとに血中の

ブドウ糖や中性脂肪、コレステロール、インスリン

脂肪細胞が分泌するホルモンなど10数項目の

標準的な数値をまとめる。

これらをデータベース化し、獣医師や飼い主が数値を

入力すると「餌を変えて」「運動させて」などと簡単に

アドバイスできるシステムの開発も目指すという。

数千匹規模の犬、猫の健康調査は過去に例がないと

いい、新井教授は「健康診断のほか、肥満と感染症

の関係や、がんの診断などにも応用したい」と話している。

2008.2.26.北海道新聞 著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペットにも「メタボ」の時代です。

私の知っている猫でも、かなり太目の猫がいて

ダイエットに苦労しているそうです。

獣医師から処方されるフードを食べていますが

効果のほどは???

ペットも大切な家族の一員だからこそ

人間と同じように、健康にも気を配ることが大切ですね。

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コメント

み、耳が痛いです…(汗)
うちの子達もメタボがちらほら…。
ダイエット慣行しても、中々、なんですよ(泣)

あ! いつもポチ逃げばかりですみません…。
記事は殆ど全部読ませて頂いてるのですが。
なるべくコメントしたいとは思ってるんです(>_<)
う~ん…簡単になってしまうかもしれませんが、時々コメントさせて頂きますネ♪

投稿: まんだりん | 2008年3月 2日 (日) 01時08分

まんだりんさんへ☆
コハク君はかなり体格がいいですものね。
私の親戚が飼っている猫も、治療食やダイエット食を
食べてはいるものの、一向に痩せる気配がありません。
コメントは、出来るときだけで良いですよ^^
お仕事その他で、時間は限られていますから。
読んでいただけるだけで、有難いです。

投稿: マリー・ミミー | 2008年3月 2日 (日) 22時07分

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