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2008年2月17日 (日)

中国産ペットフード

中国産の原料を使ったペットフードを食べた

犬や猫が相次ぎ中毒死した問題で、米ミズーリ州の

連邦大陪審は6日、原料を製造した江蘇省の

メーカーなど中国企業2社とネバダ州の輸入業者を

起訴した。日本では農薬が混入した中国製ギョーザ

を食べた人が重体に陥るなど、中国製品の信用が

揺らいでいるが、米国で食の安全問題に関係して

中国側の関係者に刑事責任が問われるのは異例の

ことだ。

食品医薬品局(FDA)が同日発表したもので

3社の経営者らも同時に起訴された。

3社は共謀して、米国で使用が禁止されている

科学物質メラミンを混入した原料を「小麦グルテン」

と称して800トン(85ドル=約9000万円相当)を

米国に輸入した疑い。中国当局の検査を逃れるため

偽の申告もしていた。

メラミンを混ぜると原料のたんぱく質含有量を

高く見せることができ、製品には「最低含有率75%」と

偽表示されていた。この原料を使いカナダのメーカーが

製造したペットフードで昨年3月以降、犬や猫が

大量に中毒死していたことが発覚した。

中国政府はこれら中国企業2社を営業停止処分に

するとともに責任者を逮捕。

このペットフード禍は中国製品への消費者不信が広がる

契機となり、その後も、有毒練り歯磨き粉のほか

抗菌剤が検出された魚介類の輸入禁止、さらには

鉛が混入した玩具の大量回収と波及していった。

2008.2.7.産経新聞 著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このペットフード事件があってから、私もフードに対して

神経質になってしまいました。

フードの業者はこぞって成分検査を行い、その結果を

ネット上で公表していたものを見たことがあります。

ただ聞くところによると、獣医師などの専門家が

フードメーカーに成分のことを問い合わせしても

すべて教えてくれる訳ではないといいます。

実際私が飼っている猫も、フードに含まれている

成分で受け付けないものがあったため、吐いてしまう

ことがありました。

しかも前は含まれていないものが、突然含まれている

ことに気づき慌ててしまった覚えがあります。

ペットが食べる物に対して、もっと真摯に受け止めて

ほしいものです。

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