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2008年4月18日 (金)

飼い主放棄?川崎市で犬9匹保護

川崎臨港署の管内で5日、皮膚病などで

ほとんど毛が抜け落ちるなど、劣悪な環境で

飼われていたとみられる大型犬のボルゾイ1匹と

小型犬8匹が同署に保護された。

ボルゾイは同日午前11時40分頃、川崎区浅野町の

緑地にいるとの通報があり、3時半過ぎ同署員が

緑地内で保護した。

小型犬はトイプードル、ダックスフント、チワワなどで

午前7時半頃と昼過ぎに、それぞれ市民からの

通報があり、川崎区の田島町ふれあい公園と

桜川公園の二ケ所で計6個のケージに入れられて

見つかった。いずれの犬もダニなどによる皮膚病で

ほとんど毛がないような状態だった。

9匹は同日夜、市内の動物病院に運ばれ

市獣医師会の会員らが治療している。

小型犬が捨てられていた桜川公園に駆けつけた

動物愛護団体「犬猫救済の輪」の代表は

「ケージは新品で全く同じものだった。個人のブリーダーか

繁殖業者が意図的にしたのではないか」と話している。

2008.4.5.神奈川新聞 著作権第32条より「引用」

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ブリーダー崩壊とか、ペットショップの崩壊を

ときどき耳にしますが、公園という公的な場所に放置するとは

どういった神経なのでしょう。

都合のいいように動物を利用しているとしか思えません。

しかも病気を患っている状態だったということは

そのまま値段を付けて、販売していたのでしょうか。

ありえない・・・・。

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