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2008年4月10日 (木)

善意の輪・・・針金猫を救う

衰弱した猫発見→獣医師が無料手術→元丹波署員へ

兵庫県丹波市山南町で、胴体に針金を巻かれ

衰弱した猫が、善意のリレーで動物病院へ搬送され

元気を取り戻した。

猫は現在、元丹波署員の家族宅に「居候」し

かわいがられている。

大人の雌猫で年齢は不明。2月14日同市山南町

谷川の「首切り地蔵尊」に参拝に来た、明石市の

50歳代の女性が、胴体に針金を巻かれた猫を発見。

丹波署小川在所の巡査部長に託した。

発見当時、胴体には太さ0.5ミリの針金が2重に巻かれ

体重は通常の半分ほどの1.5キロしかなかった。

同署が丹波市内の動物病院に治療を依頼すると共に

動物虐待で目撃情報などを調べたが、有力情報は

なかった。

針金は半年ほど巻かれていたと見られ、筋肉まで

食い込み、縫合手術と約2週間の入院治療が

必要だったが、獣医師が無料で行った。

退院後、丹波署内でめんどうを見ていたが

動物虐待の捜査を打ち切った後、拾得物扱いに。

現在は同署の元職員の家族が、自宅で面倒を見ている。

家族の男性は「最初は怯えて人に近よらなかったが

かわいくてしょうがない」と話している。

2008.4.9読売新聞 著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し前の針金犬といい、今回の針金猫といい

単なる「いたずら」では済まされない事です。

どちらの動物も、今は幸せに暮らしているそうですが

発見されるまで、どんなに辛かったことか。。。

遊び半分でこんなことをするのは許されません。

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コメント

ヒドイ・・・許されない事です。
半年もの間どんなにか動きづらく痛かったか・・・
現在は優しい家族に大切にされてるようで良かったです。

マリー・ミミーさん 少し遅くなりましたが
こちらのブログもわたしのところにリンク貼らせていただいても
いいでしょうか?

投稿: くち | 2008年4月14日 (月) 02時01分

くちさんへ☆
ヒドイですよね~!何だと思っているんでしょうか。
生き物でイタズラするのもいい加減にしてほしいです。

リンクの件お願いしますnote
時間に追われて、こちらはサクサク更新できていないのですが
よろしければお願いします。
まだまだ発展途上なので、徐々に良いものにしていきていと
考えています。

投稿: マリー・ミミー | 2008年4月14日 (月) 23時40分

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