三重県から、動物愛護会長宅に14匹の子猫放置
四日市動物愛護の会の、四日市市内の自宅の前に
14匹もの子猫がダンボールに入れられ、放置されていた。
会長は「せめて、この子達が産まれた経緯だけでも知りたい」
と、心当たりのある人に呼びかけている。
猫を発見したのは17日朝。
ご主人が午前6時20分ごろ自宅を出ると
洗濯ネットで覆ったダンボール箱が置いてあった。
中にはペット用シートが引かれ、14匹の猫が眠っていた。
アメリカンショートヘアもいればシャム猫系も。
体長から生後約1-2カ月とみられるが
「おそらく3匹ぐらいの親が生んだのではないか」と
会長は推測する。
下痢をしている子猫もいるが、他は比較的元気。
朝4時に腹をすかせて鳴き始め、注射器でキャットフードを
与えている。
猫の生後1年は人間の場合では高校生までに成長する
期間に相当し、病気にも掛かりやすいが、数が多いだけに
「とても面倒は見きれない」とため息をつく。
会は子猫の飼い主を捜す活動もしているが、捨てられた
経緯や誕生日を知りたがる人も多い。
「この子達が貰われていくためにも、どういう経緯で生まれて
きたのかだけでも知らせて欲しい」と、捨てた人に呼びかけている。
問い合わせは雨沢さん=
059-346-8206へ
2008.5.28.中日新聞三重県版.著作権第32条より「引用」
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捨てるのには後ろめたい、でも育てられない・・・
複雑な思いがあった結果、このような行動に出たのではないでしょうか。
動物愛護に関する活動をしている会長の所在地がわかると
このように利用されてしまうケースがあります。
直接保健所へ持ち込んだりしなくても、命を見捨てる行為は
どんな形であろうと変わりがないように思えるのですが。
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