« ペット診療費踏み倒し横行 | トップページ | 動物愛護ボランティア山形に設立 »

2008年6月 9日 (月)

動物の供血を知っていますか?

供血・・・私はつい最近まで、この言葉を知りませんでした。

供血とは文字通り、血液を提供することで

献血とほぼ同じような意味です。

人間で輸血が必要な場合があることと同じように

動物でも起こり得るのです。

例えば、大量の出血やガンなどの病気による血液そのものの

問題、手術で大量の出血が予想される・・・など。

一般的に動物は、血液の3分の1を損失すると

出血性ショックの危険性があります。

猫は1kgあたりの血液量は約65ml。

犬は1kgあたりの血液量は約90ml。

供血に適する動物は、平均的に1~6歳で

猫が、4kg以上でワクチン済、白血病と猫エイズ陰性。

犬は、できれば大型犬の、ワクチン済、血液検査済。

供血にはだいたい4分の1の血液を供血します。

もちろん人間と同じように、血液型によって合う・合わないが

あります(ちなみに猫は、A型、B型、AB型のみで

シャム猫系はほぼ100A型です)。

私は自分で献血をした経験がなく(血が薄くて適さない

らしいので)、供血のことも無知でした。

しかし、どこかで必要としているならばお役に立ちたいと

思っているのですが・・・・

飼っている猫が痩せていて、体重が足りないので

無理かな。。。一度確かめたいとは思っています。

供血の輪について、とても詳しく書かれたHPがあるので

興味のある方は、ぜひご覧下さい。

|

« ペット診療費踏み倒し横行 | トップページ | 動物愛護ボランティア山形に設立 »

動物の病気と高齢」カテゴリの記事

コメント

マリー・ミミーさん♪

ありがとうございます!
早速、まゆみさんに連絡したいと思います!
この供血の輪で、一杯の動物達が助かっていることを知って感動しました。。。
全ての動物達が幸せである事を祈って。。。♪

投稿: まんだりん | 2008年6月 9日 (月) 02時54分

まんだりんさんへ☆
私が今ここで、何かができる訳ではないけれど
供血というものがあって、必要としている動物が
少なからずいるという現実を、知ってもらえれば・・・と
思っています。

投稿: マリー・ミミー | 2008年6月 9日 (月) 23時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518869/21511524

この記事へのトラックバック一覧です: 動物の供血を知っていますか?:

« ペット診療費踏み倒し横行 | トップページ | 動物愛護ボランティア山形に設立 »