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2008年6月21日 (土)

小さな命の大きな重さ

またしても驚きを越えて、頭が真っ白になりそうな出来事が

起きてしまいました。

私の友人が、まだ目も開いていなくへその緒がついた

子猫8匹を拾ってしまったのです。

拾った所は、外猫達がゴハンを調達する場所だった

ようです。

そのときの状態からすると、野良猫が生んだのではなく

飼い猫らしき猫が生んだ子猫を、放置したのでは・・・と

推測されるそうです。

Koneko

今は体温を維持するための保温と

3時間おきにミルクと排泄のお世話をしていますが

個体差があるようで、よく飲むコとそうではないコがいます。

どうして何の罪のない子猫達を捨てるのでしょうか。

こんなことをするなら、避妊手術をしていれば

済んだはずです。

言葉を発しなくても、動物だって生きる権利があるし

命の重さだってあるはず。

この世に生まれた来た以上、ムダな命なんて一つもない

のですから。

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動物愛護」カテゴリの記事

コメント

いまだにこんな事をする心ない人達がまだまだ多いんですよね。。。
わたしが子供の頃、近所の家で飼っていた犬が子供を数匹産んで、その家では育てられないからって
袋に入れてゴミステーションに捨てたという話しを聞きました。
子供ながらにとても憤りを感じたし子犬達が可哀想で可哀想で今でも忘れられません。

投稿: くち | 2008年6月25日 (水) 10時40分

くちさんへ☆
いつも犬と散歩するコースを、その日に限って
ちょっと別な道へ入ったら見つけてしまったそうです。
生きている犬を袋に入れてゴミステーションへ
捨てるなんて、酷すぎますpout
動物を捨てた場合は50万円以下の罰金を支払わなければ
ならないはずです。
そんなことをした人、いつかきっとバチがあたりますよ。

投稿: マリー・ミミー | 2008年6月25日 (水) 23時26分

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