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2008年8月

2008年8月28日 (木)

ペットフードの安全確保に関する法律施行令に意見募集

愛玩動物用飼料の安全性に関する法律施行令(案)に

対する意見の募集(パブリックコメント)について意見募集を

しています。

2008年8月25日~9月24日

愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する法律施行令

(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)についての

対象は、第169回通常国会において成立し

2008年6月18日に公布された「愛玩動物飼料の

安全性確保に関する法律に基づく法律施行令(案)」

について、広く国民の意見(パブリックコメント)を

募集する。

同発表に合わせて、PDF形式の政令案の概要及び

愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する

法律に基づく法律施行令(案)の添付資料を用意。

意見提出の際は「意見提出様式」を参照の上

郵送・FAX・メールにて提出する。

「愛玩動物用飼料の安全性確保に関する法律施行令

(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について」

・環境省 http://www.env.go.jp/

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2008年8月24日 (日)

ワクチンセミナー&キャットフード対談&情報交換会

9月14日(日)、玉川区民会館(等々力駅より1分)にて

獣医師によるワクチンセミナー、ペット栄養管理士による

キャットフード対談、飼い主さんの親睦をかねた情報交換会を

開催します。

10:00~12:00 獣医師によるワクチンセミナー

13:00~15:00 ペット栄養管理士によるキャットフード対談

16:00~19:00 飼い主さんの情報交換会

ワクチンセミナーでは

猫の飼い主として知っておいたほうがよい、ワクチンにまつわる

色々なことを最新情報をふまえて、わかりやすくお話します。

ペット栄養管理士によるキャットフード対談では

良いフードの選び方、ラベルの読み方等の概説を交えつつ

実際に6種類のフードを品評します。

飼い主さんの情報交換会では、ワクチン、フードについて

セミナーを受講して疑問に思ったことなど、

ほかの飼い主さんの意見や経験などを聞き、ほかのテーマに

ついても同じ問題意識を持っている飼い主さんを見つけて

情報交換をしてください。

詳しくはアン.びり~ばぼーさんにて掲載されています。

参加費用がかかり、定員が決まっているのでお早めに。。。

首都圏にお住まいで、興味のある方は参加されては

いかかでしょうか。

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2008年8月21日 (木)

オリンパス動物向け医療機器強化へ

オリンパスは、ペットブームを背景に成長が期待される

動物向け医療機器事業を強化する。世界シェアの7割を

握る内視鏡を動物病院にも普及させるほか、小動物用の

小型内視鏡や関連の周辺機器などを開発し

潜在重要を掘り起こす考えだ。

日本で飼われているペットは犬だけでも1250万匹を超え

これに伴いペット関連市場も約1兆円規模にまで膨らんでいる。

うち動物医療関連が約3割を占め、今後も市場拡大が

続くとみられている。

こうした将来性をにらみ、同社では「動物事業開発部」を新設。

今後、機器の普及活動を本格化するとともに、動物病院向け

機器のラインアップも拡充する。

同社がとくに重点を置いているのは内視鏡の動物病院への

普及だ。現在、国内には約9000の動物病院があるが

内視鏡を導入しているのは10%程度にとどまる。

動物病院は年商3000万円以下の小規模経営が80%を

占め、最新機器の設備投資には消極的なことが背景にある。

反面で動物の手術でも、切開部分が少なくて済む内視鏡の

活用を要望する飼い主が増加しているとされ、利点を周知

することで機器導入につなげたい考えだ。

このため獣医師を対象にした動物用内視鏡セミナーなどの

開催を強化。内視鏡を操作できる獣医師を増やし

普及への土台作りを進める。さらに、小動物向けの

小型内視鏡に加え周辺の治療器具、ケア器具などを

開発し、獣医師の多様な要望にこたえられるようにする。

2008.7.30 FujiSankeiBusiness i 

著作権第32条より「引用」

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動物医療も日々、進化していることの表れではないでしょうか。

体に負担が掛からないようになることはもちろん

費用の面でも出費が抑えられると、文句ナシです。

後は、実際に医療機器を使いこなすことができる

獣医師がより多く増えていけば、飼い主にとっても

動物にとっても有難いことです。

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2008年8月17日 (日)

動物愛護管理条例・全国一厳しい条例施行・佐賀県

犬と猫の飼育数が6匹以上の場合、知事への届出を

必要とした県の動物愛護管理条例が7月に

施行された。ふん害などに関する近隣住民からの苦情や

動物虐待などの事例が後を絶たないことから

ペットを飼う一般家庭にも条例の網を広げたもので

全国一厳しい届出基準となった。

条例では、動物愛護精神の高揚や動物虐待の

禁止を明記。ペット店などの動物取扱事業者が

飼育施設を新設する際、周辺住民への説明会開催を

義務付け、動物愛護法では業者だけに限っていた

立ち入り検査の対象を一般家庭にも拡大した。

条例違反が発覚した場合は改善を勧告し

従わないときは借置命令を出して氏名も公表する。

罰則も設けられており、届出義務違反は5万円以下の

過料、事故防止義務違反は30万円以下の罰金

虐待は0万円以下の罰金が科せられる。

県は2005年の動物愛護法改正を受け、学識経験者らによる

検討委で条例案を策定した。

複数飼育の届け出義務を設けた条例は

全国で茨城、山梨両県のみで、いずれも10匹以上という。

2008.8.15 西日本新聞

著作権第32条より「引用」

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多頭飼育をしても、きちんと管理が行き届いているのなら

それで良いことと思いますが、一方でまともに管理ができず

野放しにしているケースもあるものと思われます。

最終的には飼育崩壊などの、いたましいことに発展してしまう

可能性があります。

しっかり管理が出来ている人以上に、いいかげんな管理しか

できていない人が多いため、条例で定めることになってしまうと

考えられます。

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2008年8月13日 (水)

祝*沖縄県のシャムmixタヌ君の飼い主さん決定!!

今年の5月に沖縄県で保護された、下半身に麻痺のある

シャムMIXの男の子、タヌ君

里親さんは全国募集をしていましたが、同じ沖縄県内で

ご縁があり、正式にお譲りしましたhappy02

新しい飼い主さんとなった方は「かわいそうだからとか

ハンデがあるから・・・とかの理由ではなく、1匹の猫として

向かい合いたいと思ったし、このコだ!と思った」と

仰っていました。

猫が自分で排尿ができないために、人間による圧迫排尿と

猫自身が心を開いてくれる必要がありましたが

あせらず、ゆっくりと時間をかけて、完璧な状態になって

縁組となりました。

私のブログ仲間が書いていた、募集記事を見つけてから

ここに掲載して以降、色々な方のブロにて記載していただき

感謝の気持ちでいっぱいです。

私は北海道在住ですが、保護された方も飼い主となった方も

沖縄県在住。

まさかここで、こんなに素晴しい出会いがあるとは思っても

いませんでした。

ネットの世界の凄さに、改めて驚かされます。

タヌ君を保護された保護主さん、お疲れさまでした。

そして新しい飼い主さんへ。

タヌ君と末永く、幸せに暮らしてくださいねlovely

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2008年8月10日 (日)

愛犬もメタボの時代

人間社会ではメタボリックシンドロームが大きな話題に

なっているが、近年、愛犬も肥満化の傾向にある

ようだ。そのため、メタボ対策用のドッグフードが売り出され

ペット向けのレストランでも野菜中心のフードが

人気があるという。

犬もヘルシー志向の時代を迎えたようだ。

ペットフード製造販売のマースジャパンリミテッド

が2月に販売したドッグフード「ぺディグリーナチュラル

ファーム」。良質なチキンとビーフに、ニンジン、インゲン

ジャガイモなどの野菜をふんだんに利用し、カロリーを

控えめにした。

保存料、着色料、発色剤は使わない健康的な

ドッグフードだ。同社は「人間も健康志向ですから

ドッグフードも健康的なものが必要なのではと

開発しました」と説明する。

同社が昨年春、約600人のドッグオーナーを対象に

アンケートを実施したところ、「ドッグフード以外に

野菜を与えている」「お肉と野菜がバランスよくとれる

フードを与えたい」と回答した人が多く、野菜もきちんと

バランス良く食べさせたいというニーズがあることがわかった。

「配合の割合は秘密ですが、一度試されるとまた買われている

ようで、売れ行きも好調」という。

ペット保険の大手、アアニコムが昨年11月、犬や猫を中心とした

ペットの飼い主約1000人に調査したところ、半数以上が

「ペットが肥満」と感じているという結果が出た。

今年1月に設立されたペット食育委員会(八王子)によると

近年、愛犬が肥満のために、関節を痛めたり糖尿病や

感染症にかかりやすくなっているという。

同協会の会長は、薬を使わず食事の見直しから

ペットの体質を改善し、自然治癒力を高める動物医療に

取り組んでいる。

「犬も人間と同じで、添加物に強い犬もいれば弱い犬もいます。

太っていればカロリーを抑えればいい。一概に何が悪いとは

いえません。それぞれの犬に合った食事が大切、病で弱っている

ペットが食事で元気になることで、一緒に暮らす家族も人間の

食を見直すきっかけとなるのが理想です」と話す。

同協会はペットの食事を通して、飼い主自身の健康も

見直し、日本の食文化の発展に寄与することを目指している。

やはり人間の問題とペットの問題は、軌を一にしていると

いえそうだ。

2008.7.2.  産経新聞

著作権第32条より「引用」

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動物が食べ物を欲しがると、つい与えてしまうことが

よくあるかと思います。

必要なカロリーや量が明確ではなく、おおよその目安で

与えている場合もあるかと思います。

できるだけ質が良く、安心できて信頼できるフードを

与えたいと考えるのは、どの飼い主さんでも思っている

ことでしょう。

フード選びも大切ですが、それよりも運動をすることが

大切ではないでしょうか。

人間でもダイエットには「適度な運動」と記されているものが

ほとんどですよね。

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2008年8月 6日 (水)

ペット夜間救急試行中・都獣医師会

都獣医師会は昨秋から「ペットは家族の一員」という

意識の高まりを受け、会員病院の輪番でペットの急患に

備えて夜間診療を試行している。

市獣医師会や有志の獣医師グループが対応する

ケースはあるが「都道府県レベルの広域体制は珍しい」という。

ただ、会員病院は都内に約700あるが、参加しているのは

約60病院と少ない。

さらに、会員病院の負担を考え、終夜営業としていない点や

認知度の低さなどから、これまでの利用は1晩あたり

都内で数件にとどまる。

都獣医師会では、毎晩午後7時から11時まで

都内各所の3~4の会員病院が診療に応じている。

飼い主が同会(TEL03-3405-0621)に

電話をかけると、最も近い病院を紹介されるしくみ。

名古屋市や川崎市の獣医師会などでは

病院を新設して夜間診療を行っている。

しかし、東京都のケースでは都内全域をカバーするには

複数の病院が必要となり「資金的に難しい」ことから

輪番製とした。

杉並区の獣医師会などは独自に輪番制で夜間診療に

取り組んできたが、都獣医師会の制度に統合した。

都獣医師会の夜間診療の実績はまだ多くないが

ニーズは高いとみられる。

周辺の約15病院が共同出資して2002年に設立した

「八王子夜間動物医療センター」の場合

毎晩平均5件の利用があり、「7~8件も来れば戦場」

という。診療時間は午後9時から午前6時と長い。

獣医師が1人のために対応しきれず、横浜市や神奈川県

相模原市などの病院を紹介する「たらい回し」も月に

1~2件ある。

2008.8.1.読売新聞

著作権第32条より「引用」

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人間と同じように、動物でも夜間診療の必要はあると思います。

いつ何時、状態が変わるかもしれないし

突然悪化することも考えられます。

夜間診療を体制付けている地域はいいですが

その制度がないために、泣く泣くあきらめることも多いので

全国的にこのような制度があればいいと思います。

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2008年8月 3日 (日)

岡山県から猫の里親募集中・続編

今からちょうど一ヶ月前に、里親募集の記事を出した

岡山県で保護された猫の兄弟

その後、順調な成長ぶりのようで

すくすくと育っています。

Otomachi

ふたりとも元気いっぱいで、大の遊び好き。

お兄ちゃん猫のイチゴくん。

Ichigo

まあるい瞳がかわいい、やんちゃ盛り。

弟のニゴくん。

Nigo

おやおや?よ~~く見ると、目の色が青いですよ。

これから毛色が変わってくるものと思われますが

シャム系の一種、カラーポイントシャムかもしれません。

現在も引き続き、飼い主になって下さる方を探しています。

岡山県内、岡山近隣の県、関西方面にお住まいの方

保護主さんからお届けにあがりますし

ワクチン代の半額を、保護主さんで負担いたします。

詳細は猫馬鹿日誌さんにてご覧下さいませ。

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