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2008年9月

2008年9月30日 (火)

どうしてこんなことばかり・・・

今日の朝日新聞の、読者投書欄にて

とても悲しいことが書かれている投書を見つけました。

「出かけた先のバス停で、生後1、2カ月と思われる子猫が

か細い声で泣いていました。

買い物を終えて、再びバス停を通りかかると

まだ子猫はいました。どうやら捨て猫のようです。

そこへ通りがかりの小学生の男の子達が、子猫に気づき

中の一人が、ふざけて蹴る真似をして

子猫を追い立てて、驚いた子猫は車道に飛び出し

車にはね飛ばされました。

車は走り去り、子猫は足を引きずりながら

悲しそうに鳴いて、ヨロヨロと草むらに消えていきました。」

・・・ということなのですが・・・

捨てた人もそうだし、ふざけた小学生も

いったいどんな気持ちだったのでしょうか。

あまりにも、生き物を粗末に扱う人が多すぎます。

何もしてあげられない、虚しさと悲しさと同時に

憤りでいっぱいです。

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2008年9月29日 (月)

岡山県から猫兄弟の里親さん決定!!

かねてから里親さんを募集していた岡山県の猫兄弟

新しく飼い主さんとなる方が決定し、先週末にお届けしました。

兄弟は、それぞれ大阪と神戸に離れてしまうけど

離れても幸せの道は続くはずだし、きっと大切にしてくれるから

いっぱい×2、甘えて可愛がってもらおうねhappy01

保護をしてから、育児に飼い主さん探し・・・と奔走された

山里さん、お疲れ様でした。

ちょっぴり寂しくなりますねweep

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2008年9月24日 (水)

緊急のお願いです!!

ブログ犬と私と・・・からの転載です。

緊急

推定生後3ヶ月の三毛猫・・外猫さんですが

両後ろ足が動かなくひきづって前足で歩いているのがわかりました。
エサヤリさんに、保護のお願いをしましたが

一人の方は難しいとの事。もう一人の方にも話をしてみようと

思っていますが、二人のエサヤリさんが保護は無理
となった場合、・・・
あの状態で外生活は難しいと思い、私も保護したい気持ちは山々ですが

今の状態では、とても難しく、しかし、そのままでは

かわいそうすぎます。風邪もひいている感じです。
あのまま、ひきづっていたら、足が壊死してしまうのではないか・・

排泄はできているのか・・と、心配になります。

誰か、保護してくださる方はいないでしょうか?

連絡先 090-1307-4402

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2008年9月20日 (土)

動物愛護週間です

毎年9月20~9月26日は、動物愛護週間です。

これは法律によって定められているもので

広く国民に動物愛護の精神や意義、適正な飼養について

関心をもってもらい、理解を深めてもらうことにあります。

ここでは犬や猫のペットを主として取り扱っていますが

今回は、ちょっと別な視点から考えてみようと思います。

アムールトラという、トラの中でも大型のトラをご存知でしょうか?

アムールトラは、野生での生息数が極端に少なく

450頭くらいと推定され、絶滅危惧種に指定されています。

世界中の動物園では500頭、日本国内では59頭

すべての個体が血統登録され、種の保存のために様々な

活動がされています。

飼育している動物園で協力して、繁殖を目的とした

賃貸契約を結ぶ、ブリーデイングローンという活動もされています。

地元の釧路市動物園では、5月24日にアムールトラの子供が

3匹誕生しましたが、そのうち一番小さかった1匹はお星様になり

オスの「タイガ」とメスの「ココア」が命のバトンをつなぎました。

しかし足に障害のあることがわかり、精密検査をしたところ

「軟骨の形成不全症」という、左足の骨が変形して

手足の骨の成長不全と、手首足首の骨の未発達であるという

診断が下されました。

特にオスのタイガは、胸椎と腰椎の一部が変形しているそうです。

先天性の病気で原因不明で、軟骨の成長が遅くなる

もしくは止まると、手足が体に比べて小さくなり

体重が増えると、大きな負担になります。

今後は人間と同じように、合併症対策の治療を進めるそうです。

動物園ではタイガとココアの一般公開をしており

動物園のHPでもご覧になれます。

またNPO法人釧路市動物園協会では、2頭が今後

生きていくための治療や検査、新たな動物舎建設などが

必要となることが予想されるので、この資金として募金活動を

行っています。

Kokoataiga2

現在の2頭の様子は、釧路市動物園のHP

振込み先などはNPO法人釧路市動物園協会のブログにて

ご覧いただけます。

動物といっても、そうそう身近ではないトラなんて・・・と

思うかもしれかせんが、人の命を簡単に奪ってしまう事件が

多発している昨今、命の大切さを見つめ直す機会となれば・・・

と思っています。

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2008年9月14日 (日)

犬猫の飼育10匹以上で届け出。滋賀県は条例改正案示す

滋賀県は10日、犬と猫を10匹以上飼っている個人に

知事への届け出を義務づける条例改正案を、県議会厚生

産業常任委員会に示した。個人飼育の犬・猫の届け出を

定めた条例は、施行されれば近畿府県初となる。

改正案では、犬と猫の飼育数が10匹以上になった時点から

30日以内に、飼育施設の所在地や飼育方法などを

県知事に届け出ることを定めている。届け出がない場合や

虚偽の届け出をした場合は、1万円以下の過料とする。

早ければ12月定例県議会に提出し、可決されれば

2009年度からの施行を目指す。

県が今年7月に県内市町を対象に行ったアンケート調査では

複数匹の犬と猫の飼い主に対する住民の苦情件数が

昨年1年間で44件に上がった。条例改正は、飼い主の把握と

スムーズな指導を行う狙いがある。

同様の条例は、山梨、茨城、佐賀の3県ですでに施行されている。

2008.9.10 京都新聞

著作権第32条より「引用」

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無理な頭数の飼育をしないために、条例を制定することは

住民同士の関係にとっても、好ましいことと思います。

少数飼いでも、みんなでルーを守って飼うことが

大切ではないでしょうか。

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2008年9月11日 (木)

ペット社会も高齢化

メーカーなどでつくるペットフード工業会(東京)が

飼い主を対象に行ったアンケート調査で、愛犬や愛猫の

約半数が高齢期にあり、およそ3割は太り気味という

結果が出た。同工業会は「食品や医療の進化などで

寿命が延びる一方、室内飼いが主流となって運動不足の

ペットが多のでは」と分析している。

調査によると、犬を飼っている世帯数は18.6%

猫が14.4%(いずれも前年比0.3ポイント減)で

推計数は犬1252匹、猫1300匹とほぼ横ばい。

うち、ペットの高齢期とされ、人間では中年の40代後半となる

7歳以上の犬が51.0%、猫は45.8%と、およそ半分を

占めた。中でも、人間の60代以上に当たる10歳以上は

犬が29.0%、猫が28.3%と、4分の1強に上がった。

体形では「太っている」と「やや太っている」の合計が

犬で24.1%、猫で30.2%だった。

同工業会の事務局長は「商品パッケージにある給餌方法などを

よく読んで、適正な餌やりをしてほしい」と話している。

2008.8.31 47NEWS 47トピックス

著作権第32条より「引用」

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おねだりをされると、ついつい甘くなり与えてしまう場合が

多いのではないでしょうか。

催促されても、きっぱりと断るのは勇気がいるし

可愛そうな気持ちにもなりますが、こういったときこそ

心を鬼にして、グッとこらえることも大切かと思います。

そうすることで健康管理と共に、体形維持にも

つながるのですから。

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2008年9月 7日 (日)

東京都:ペット預かります~高齢者の入院時など~

東京都は、入院や体調不良でペットを世話するのが

難しくなった高齢者の代わりに、一時的に預かる

受け皿作りに乗り出した。従来は、多くのペットが

都に引き取られ、殺処分されていた。

全国初の試みで、都は年度内に詳細なルールを策定し

来年度にモデル事業を始める。

受け皿を担うのは、ペットの適切な飼育を呼びかけるために

都が委託した動物愛護推進員。現在約300人が

登録され、約100人が一時預かりへの協力を

申し出た。

計画では、飼い主が家族や知人に預け先を探した上で

それでも難しい場合に、地域や環境が近い推進員が

預かる。飼い主の体調が回復した段階で返す。

期間が長期化した場合には、新たな飼い主を探す。

都は、動物愛護管理法などに基づき、捨てられたり

持ち込まれたペットを引き取っている。

犬で年間約3000匹、猫で年間約6500匹に

達し、約2割の犬と大半の猫が殺処分されている。

預けられた犬や猫の10~15%が飼い主の病気が

原因という。

都内では、21%の高齢者は1人暮らしで、その割合は

全国で2番目に高い。都内での高齢単身者のペット

所有率は不明だが、ペットフード工業会が実施した

全国調査では、犬、猫とも単身で飼っている50~69歳は

16~29歳の2倍で、高齢になるほど高かった。

このため、都内でも進む核家族化と高齢化で、世話が困難に

なる人と路頭に迷うペットは急増する恐れが高まっていた。

都環境衛生課の動物管理係長は「単身世帯の多い都で

全国の参考になる仕組みを構築し、殺処分されるペットを

減らしたい」と話す。

2008.8.16 毎日新聞

著作権第32条より「引用」

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「ペットが生きがいだ」と言う高齢者の言葉をよく耳にします。

確かに動物によって癒されたり、勇気をもらったりすることが

多いですから。

しかし、いつ何時、事故に遭ったり入院したりするか

わからないので、殺処分される前に様々な方法で

動物の命を守ることを、考えていく必要があると思います。

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2008年9月 2日 (火)

迷子ペットの無線捜索システム解禁へ

迷子になったペットを無線で捜索。

総務省は、犬や猫の首輪などに超小型無線発信器を

組み込み、電波探知機で居場所を探せるシステムを

解禁する。

9月に電波法の関係省令を改正する方針で

複数のメーカーが専用機器の開発・販売を検討

しているという。

電波法では、無線を利用する際は原則として

免許の取得を義務付けている。動物に発信器をつけて

場所を探す場合も、一匹ごとに免許を受ける必要が

あるため、野生動物の行動研究などの用途に

限られていた。

ただ、最近は無線機の小型化・高性能化が進み

電波障害なども技術的に防げるようになったため

総務省は一定の出力以下などの条件を満たした

機器は、免許がなくても量販を認めることにした。

電波が届く距離は数百メートル~1キロメートル程度を

想定しており、ペットの行方がわからなくなった場合

首輪から発信される電波の方向や強弱などをもとに

大まかな居場所を特定する。

2008.8.4 読売新聞

著作権法第32条より「引用」

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脱走するクセのある犬や猫に利用すると良いかもしれません。

無線機で居場所をある程度、特定できるのは歓迎すべき

ことですし、これに加えてGPS機能があれば

もっと良いだろうと思います。

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