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2008年9月14日 (日)

犬猫の飼育10匹以上で届け出。滋賀県は条例改正案示す

滋賀県は10日、犬と猫を10匹以上飼っている個人に

知事への届け出を義務づける条例改正案を、県議会厚生

産業常任委員会に示した。個人飼育の犬・猫の届け出を

定めた条例は、施行されれば近畿府県初となる。

改正案では、犬と猫の飼育数が10匹以上になった時点から

30日以内に、飼育施設の所在地や飼育方法などを

県知事に届け出ることを定めている。届け出がない場合や

虚偽の届け出をした場合は、1万円以下の過料とする。

早ければ12月定例県議会に提出し、可決されれば

2009年度からの施行を目指す。

県が今年7月に県内市町を対象に行ったアンケート調査では

複数匹の犬と猫の飼い主に対する住民の苦情件数が

昨年1年間で44件に上がった。条例改正は、飼い主の把握と

スムーズな指導を行う狙いがある。

同様の条例は、山梨、茨城、佐賀の3県ですでに施行されている。

2008.9.10 京都新聞

著作権第32条より「引用」

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無理な頭数の飼育をしないために、条例を制定することは

住民同士の関係にとっても、好ましいことと思います。

少数飼いでも、みんなでルーを守って飼うことが

大切ではないでしょうか。

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