« たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 | トップページ | ペットフード:賞味期限義務化 »

2008年11月 4日 (火)

動物虐待・子猫の耳や足に釣り針~長崎~

釣り針が耳や足に刺さった生後約3カ月の雑種の雌猫が27日

長崎市深堀町で見つかり、保護された。近くに住む女性が

同日朝、弱っている子猫に気づき、近くの「長崎キャットクリニック」

に預けた。

同クリニックの院長によると、釣り糸の付いた長さ約3センチの

釣り針が、左耳と左前足、後ろ足の計3カ所に刺さっており

左後ろ足の一部は壊死していた。

針を抜いた後、抗生物質の注射を打つなどの治療をし

現在は快方に向かっている。壊死した部分は少なく、足を

切断する必要はないという。院長は「明らかに人為的なもの。

信じられない」。現在「里親募集」として、同クリニックが

子猫の引き取り手を探している。長崎県大浦署も27日

この事件を把握し、動物愛護法違反などの疑いで調べている。

2008.10.29 毎日新聞

著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

虐待は、動物愛護法違反44条2項に問われ

50万円以下の罰金になります。

針を刺した、矢を刺したなど、似たような事件を耳にすることが

ありますが、面白半分にこのようなことをして何になるのでしょうか。

発見が早かったので、それほど大事には至らなかったようですが

生き物を粗末に扱うことは絶対にして欲しくない行為です。

動物でも私たちと同じように、生きる権利があるのですから。

|

« たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 | トップページ | ペットフード:賞味期限義務化 »

動物愛護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/518869/25032759

この記事へのトラックバック一覧です: 動物虐待・子猫の耳や足に釣り針~長崎~:

« たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 | トップページ | ペットフード:賞味期限義務化 »