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2008年12月 5日 (金)

捨て犬猫の収容所拡充、飼い主との出会いの場に~環境省~

捨て犬や捨て猫の処分を減らすため、環境省は来年度から

全国にある収容施設の拡充支援に乗り出す。収容数を

増やして「待機期間」を延ばして、新たな飼い主との出会いの

チャンスを増やす。

収容所は元々、狂犬病が広がるのを防ぐのが主な狙いで

3日以内に処分されることが多く、「出会いの場」として十分に

認知されているとはいえない。

特に、中・大型犬では飼育の負担が大きいため、引き取り手を

検討している間に処分されてしまうこともあったという。

このため、同省は来年度から、主に捨て犬や猫の収容数を

増やせる施設の新築や改修について、費用の半分を補助する。

施設を「出会いの場」としての存在としても強調していき

現在より譲りやすくする。

野良犬や、元の飼い主から捨てられた犬や猫は、都道府県や

指定都市の動物愛護センターや保健所などに、約400カ所

に収容されている。04年度は94%が処分された。

2008.11.30 asahi.com

著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

収容施設を「出会いの場」としての存在を高めるのは

大変良いことであると思います。

保健所や動物愛護センターの存在を知らず

生体販売をしているペットショップで、犬や猫を

買うものだと思っている人もいるのですから。

こうすることで、少しでも処分される犬や猫が減り

引き取り手が増える・・・そして施設に収容される動物が

減る・・・良い結果が出ればと思っています。

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