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2008年12月28日 (日)

ペットフードの安全確保 農水省など方針

農林水産省と環境省は24日、犬や猫などのペットフードの

安全基準に関する基本方針を公表した。

メーカーに賞味期限や原産国、原材料などの表示を義務付ける

ほか、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」やカビ毒の一部

「アフラトキシン」などの混入の恐れのある有害物質に基準値を

設定、ペットの「食の安全」を確保する。

同日の両省審議会で大筋了承された。来年6月の

「ペットフード安全法」の施行に合わせ、省令で基準を定める。

米国で中国産原料を使ったペットフードを食べた、犬や猫が

中毒死し、社会問題になったことから両省は国内でも

安全性を確保する必要性が増していると判断。

メーカーへの立ち入り検査や、飼い主・獣医師などからの

通報に基づき、悪質な違反業者の社名を公表したり

処分することも検討している。

2008.12.24 日本経済新聞

著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例え動物でも、ペットは家族の一員である以上

食べ物に対する安全性は重要なことではないでしょうか。

フードに使われている大まかな材料はわかっても

どこまでが本当で、信用して良いものか

わからなくなることがあります。

人間の食べ物と同じように、ペットフードも出所を明記することは

大切なことです。

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