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2009年1月23日 (金)

食中毒速報・ペットフードも

ペットの食中毒情報を全国から素早く集めて対応するため

農林水産省と環境省は09年度から、緊急連絡網の整備に

乗り出す。有害なペットフードが流通しないようにする狙いで

愛玩動物用飼料安全性確保法が6月に施行されるのを受けて

食べ物のによる異常を早期発見できる態勢をペットフードでも

整える。

新しい連絡網「ペットフード・リスク情報ネットワークシステム」は

全国の獣医師をつないで情報を集める。ペットの異常を訴える

飼い主から、症状や食べたペットフードの情報を得てシステムに

入力。他の獣医師の情報で類似した事案があれば、両省が

調査に乗り出す。有害物質が含まれるなど違反が見つかった

場合は回収や販売中止を命じる。09年度に運用方法を

検討し、早ければ10年度にも試行する。

07年春に北米でメラミンが混入したペットフードを食べた犬や猫が

大量死したのを受けて、政府は08年に安全法を制定。

それまで業界の自主基準はあったが、国がペットフードの

製造・表示方法をに基準を定め、罰則を設けて取り締まれるように

した。

ペットフードの安全性には消費者の関心も高く、両省が実施した

国民意識調査では、約8割が「食品と同様か一般の商品

以上の安全の確保を進めるべきだ」と答えている。

2009.1.20 朝日新聞

著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ペットを飼っていればフードの安全性には関心が高いものと

思われます。

私もそんな一人です。

使われているものは安全なのか、表示成分は間違っていないか

原産国は本当なのか・・・疑ってばかりではいけないと

解っていても、どこか疑心暗鬼になってしまいます。

従来から利用しているフードが、ある時知らないうちに

成分が変わっていて、突然吐くようになってしまったことが

実体験として何回かあるのです。

メーカーに直接問い合わせをしましたが、どこか曖昧で

納得のいく回答は得られませんでした。

少しずつペットフードの安全性の関心が高まっているように

思うので、安全の確保をぜひともお願いしたいものです。

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