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2009年3月11日 (水)

高齢者癒す仕事だワン!

県動物保護管理センターが育てきた「支援犬」が4日、東浦町の

介護老人保健施設「相生」で、ボランティア団体ロイヤル・アシスタント

ドッグ(安城市)に譲渡された。

同センターに、保護される野犬や捨て犬などは年間2000匹以上。

その中から高齢者や障害者らに癒しやリハビリの効果をもたらす

「支援犬」を2002年度から育成している。

この日引き渡されたのはチワワの「プリン」とミニチュアダックスフントの

「ココ」。昨年9月から指導員がしつけ、小学校などで人に慣れる

訓練を積んできた。

ロイヤルは2カ月に1度、相生を訪れて犬や猫とともに高齢者と

ゲームを楽しんでいる。この日、2匹はその活動の中でデビュー。

少し緊張ぎみにお年寄りの膝の上に乗ったが、気持ちよさそうに

なでられ高齢者も笑顔に。

合格点をもらった2匹は譲渡式に臨み、同センターの所長が

「人と動物との共生がこの事業の目的。2匹の後ろには

殺処分される多くの動物がいることを忘れず、周りの人を

幸せにし動物を飼うマナーについても啓発してほしい」と

依頼した。ロイヤルの代表は「県とボランティアが共同で

活動ができるよう支援をお願いします」と挨拶した。

2009.3.5 中日新聞~愛知県~

著作権第32条より「引用」

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動物が活躍できて、人間も生き生きとする・・・

人と動物が共生するという中で、一つのモデルとなるような

活動に思います。

世の中に「アニマルセラピー」という言葉があるように

言葉で通じ合わなくても、一緒に遊んだり体をなでるだけで

人間の心が休まるという効果があるようです。

実際に、猫を飼っていてなでていると心臓病にかかる

リスクが少ないという報告が医学的に証明された説があります。

一個人で、この活動をするのは難しいものがありますが

世間に広まって欲しい活動です。

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