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2009年5月25日 (月)

犬や猫の里親探し、努力続く

飼い主が見つからない犬や猫を助けようと、京都市の愛犬家や

愛猫家が、毎月第4日曜日に山科地区で譲渡会を開き

里親探しに取り組んでいる。里親希望者に対し厳しい審査を

しているため、なかなか譲渡が成立しないが「1匹でも幸せになって

ほしい」と地道な活動を続けている。

6年前、劣悪な状況で飼育していた大阪市のブリーダーから

犬を保護するため、有志数人が「大波の会」を設立。交渉の末

十数頭を引き取った。以後も、同様の環境にいる犬や猫の情報を

収集し引き取っている。ただし、引越しなど飼い主の都合で

飼えなくなった場合は引き取らない。現在犬7匹、猫2匹を保護し

同会の協力者の家に預けている。

譲渡会は、山科区勧修寺の事業所の一角にある犬専用の

運動施設で行っている。子犬はすぐに飼い主が見つかるが

保護犬はほとんどが成犬。1日で里親希望者が10組くれば

いいほうといい、なかなか譲渡が進まないという。

里親希望者には、責任を持って飼い続けてもらうため

家庭訪問も行い、審査する。また、引き取る際は去勢手術などの

病院代の一部を負担してもらう。メンバーの一人は「飼い主に

命の大切さを考えてもらうことで保護自体をなくしたい」と話している。

2009.5.15 京都新聞

著作権第32条より「引用」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなが途中で飼育放棄することなく、最後まで飼うのなら

保護団体の必要性はないのだと思います。

本来はそうあって欲しいのですが。。。。

第3者に譲渡するにあたっては、ある程度の審査の必要性を

感じます。保護された動物たちは、それぞれ事情を抱えている

のだし、もう二度と不幸な目にあってほしくないので。

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