捨て犬・猫 命の重み感じて
捨てられて処分される犬や猫の姿を通して命の重みを考える
写真展「命の光と陰と・・・」が19日まで、新居浜市の市役所ロビーで
開かれている。
飼い主の勉強会など動物愛護の開発活動を行っている同市の
リードの会が主催。同会の会員が、障害犬の里親活動などを
きかっけに知り合った千葉県市原市のカメラマン・浜田一男さんの
写真など約30点を展示した。
施設に収容され処分を待つ犬の表情のほか、ガス室を出て
焼却される炎の中の姿をとらえた一枚も。
「邪魔なものは処分すればいいという人間の身勝手は
子供やお年寄りなど弱者への態度にもつながっていく。ショッキングな
写真もあるけれど現実を受け止めて考えてほしい」と呼びかけている。
2009.6.15 愛媛新聞
著作権第32条より「引用」
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直視できないような写真を、あえて公開するのは
一つの手ではないでしょうか。
動物を飼うことは決して奇麗事では済まされないですし
無責任な飼い方をして、安易に保健所等に持ち込んだ結果
待っているのは殺処分という現実です。
そういったことを広く世間一般に知らしめるためにも
意味のある写真展だと思います。
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