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2009年6月17日 (水)

捨て犬・猫 命の重み感じて

捨てられて処分される犬や猫の姿を通して命の重みを考える

写真展「命の光と陰と・・・」が19日まで、新居浜市の市役所ロビーで

開かれている。

飼い主の勉強会など動物愛護の開発活動を行っている同市の

リードの会が主催。同会の会員が、障害犬の里親活動などを

きかっけに知り合った千葉県市原市のカメラマン・浜田一男さんの

写真など約30点を展示した。

施設に収容され処分を待つ犬の表情のほか、ガス室を出て

焼却される炎の中の姿をとらえた一枚も。

「邪魔なものは処分すればいいという人間の身勝手は

子供やお年寄りなど弱者への態度にもつながっていく。ショッキングな

写真もあるけれど現実を受け止めて考えてほしい」と呼びかけている。

2009.6.15 愛媛新聞

著作権第32条より「引用」

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直視できないような写真を、あえて公開するのは

一つの手ではないでしょうか。

動物を飼うことは決して奇麗事では済まされないですし

無責任な飼い方をして、安易に保健所等に持ち込んだ結果

待っているのは殺処分という現実です。

そういったことを広く世間一般に知らしめるためにも

意味のある写真展だと思います。

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