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2009年8月13日 (木)

命の大切さ学ぶ 市民団体が処分待つ犬と対面

処分を待つ犬や猫との対面を通じて命の大切さを考えようと

新居浜市で動物愛護に取り組む「リードの会」のメンバーや

市民らが10日、松山市東川町の県動物愛護センターを

見学した。犬たちの悲しい訴えに、参加者は「処分される動物が

1匹でも減るよう自分にできることを考えたい」と決意を語った。

リードの会と新居浜子育てネットワークが主催。

同センターで、2008年度には6949匹の犬猫が持ち込まれたと

説明し「ペットを放棄する理由は9割以上が飼い主の勝手な都合。

動物が不幸になる原因は人間側にある」と指摘。

「さっきまで生きていた犬が灰になっていく現実を見つめ、1つしかない

命の大切さを学んでほしい」と訴えた。

2009.8.11 愛媛新聞

著作権法第32条より「引用」

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文字で見たり、人から聞いたりしたところで

イマイチ現実感がないことがよくあります。

動物の殺処分に関することもその一つであり、実際に現場に行き

現状を見て、初めて本当に起こっていることを認識できる

貴重な場であることと思います。

処分される動物が減るには、個人個人が最後まで責任を持って

飼うこと、安易に考えず飼う前にじっくりと時間を掛けてから

決断することが大切なことではないでしょうか。

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