迷子の愛犬、家に帰そう。団体が連絡先ホルダ開発
愛犬の首輪に迷子札と注射済み票を。動物保護団体「地球生物会議」
は20日からの動物愛護週間を前に「迷子の犬を家に帰そうプロジェクト」
として、飼い主の連絡先などを首輪に簡単に取り付けられるホルダーを
開発、自治体を通じ普及に努めている。
狂犬病予防法は、市区町村への飼い犬登録や狂犬病予防接種の
際に交付される鑑札や注射済み票の犬への装着を飼い主に
義務付けているが、装着に手間がかかることもあり、あまり守られていない。
その結果、捕獲・収容された犬の多くが飼い主が分からず殺処分されて
おり、ALIVEの自治体調査によると、207年度に全国の保健所などが
収容した所有者不明の犬約8万9千匹のうち、飼い主に返還された
のは約1万7千匹(19%)。残る7万2千匹の大半が殺処分となった。
ALIVEは愛護週間に合わせ、関東を中心に1万個を配布予定。
代表は「今後は格自治体にホルダーを購入、配布してもらい
殺処分減少につなげたい」と話す。詳しい情報はホームページ
2009.9.14 47news
著作権法第32条より「引用」
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ペットが行方不明になった場合、警察に届けたり
新聞などの情報機関に可能な限り掲載するなど、あらゆる手段を
使って探す方法がありますが、探そうと努力せず
そのままにしておく飼い主も多くいると聞きます。
結果として保健所に収容され、飼い主が見つからず
新しく飼おうとする人も見つからず殺処分されてしまう
運命にあります。
毎年9月の20日から6日間は、法律で制定された
動物愛護週間となっていますが、いったい世間の何人がそのことを
知っているのでしょう。
「ただ愛護週間があるだけ」になっているように思いますが。
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