つぶやき

2008年6月 3日 (火)

ペット診療費踏み倒し横行

動物病院の診察料を支払わない悪質な飼い主達が

増えているようだ。病院を巡って初診を繰り返し

踏み倒すといった手口だそうだ。

背景には人間と違って、保険が効かず料金が高い

こともあるらしい。

ある獣医師によるブログには、衝撃の実態が書かれている。

「BMWに乗って、ルイ・ヴィトンの財布を持っているのに

カードは持っていないと言って、結局3万円ほどの

診療費を踏み倒して行きました」。

これまでに何度も踏み倒されたというこの獣医師は

診療時間外の「初診」に多いと分析している。

さらに「固定電話」「カード」を持っていないという人が

「アヤシイ」ようだ。複数の病院で初診を繰り返しては

踏み倒すというのが常套手段だ。

また、難しい病気の場合には、治療しても完治できない

ことがある。すると「支払う義務はない」と主張する飼い主も

いる。病院に連れてくるのが遅れて病状が悪化したケースでも

自分のことは棚に上げて、獣医を責め、支払いを拒否する。

こんな輩もめずらしくない。

「デイリー東北」2008年5月19日号は、青森県八戸市の

動物病院で診察料を払わない飼い主が増えていると報じた。

現金を持たずに来院し、後日支払うと言って偽名や嘘の

住所を病院側に知らせる「確信犯」もいるようだ。

ペットの医療費が人間に比べて高いのは、保険が効かないからだ

といわれている。風邪で通院する場合、1回あたり1万円近く掛かる

のも珍しくはない。任意で入ることのできるペット保険もあるが

利用できる病院が限られているため、加入者が少ないのが現状だ。

「獣医が泣き寝入りする場合がほとんどです」

そう話すのは、複数の相談を受けたことがあるという

埼玉県獣医師会の担当者だ。獣医師の中には、弁護士を立てて

未払い金を請求することもあるが「珍しいケースだ」という。

「請求した途端に、病院のことを悪く言いふらされる」

そうなると、一種の客商売だけに、評判が悪くなるのを恐れて

強く出られないのだ。

それだけではない。未払いの飼い主に限って、劣悪な環境で

飼育していることが多い。

「一番かわいそうなのはペットだ」。ある獣医師は見かねて

「支払いはいいから、せめて飼育環境を改善してあげてほしい」と

懇願した。すると、その飼い主はあろうことか行政に

「獣医の態度が悪い」と訴えた。

こうした事態があるにも関わらず、未払い問題はほとんど

公になっていない。

J-CASTニュースが獣医の大手団体「日本獣医師会」

に問い合わせしたところ「そのような話は獣医から聞いていない」

とだけ答えた。「日本小動物獣医師会」「日本動物病院福祉協会」

も「知らない」の一点張りだった。

埼玉県獣医師会の担当者は「獣医が我々に訴えてこない限り

実態がつかめず、獣医師会で取り組むことはできない」と嘆いている。

2008.5.25.J-CASTニュース 著作権第32条より「引用」

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人間の病院でも入院費や治療費を踏み倒す人が多くて

最近問題になっていると、よくニュースなどで見聞きします。

支払う能力があるのにも関わらず、支払わない・・・

未払いの人に限って、高級車を乗り回しブランド品を

身につける・・・・など、など。

未払いが増えれば増えるほど、病院の経費が赤字になり

経営自体に支障をきたす大きな問題です。

治療費だけではなく、学費や給食費の未払いも

大きな問題になっているようです(私の身近にも

給食費を未だかつて納めたことがないし、義務教育なのだから

食べさせることも義務だと、悪びれることなく平然としている

人がいるのです)。

日本人のモラルや常識は、いつからおかしくなってしまったのでしょうか。

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2008年5月15日 (木)

このブログのこと・・・

今年の1月16日に、このブログを開設して

もうすぐ4カ月が経とうとしています。

このタイミングで、こんな内容はヘンかな・・・と

思うのですがお話したいと思います。

ブログを開設するにあたり、一番悩んだのが

タイトルでした。

私にはこだわりがあって、タイトルにはそれなりの意味がある

ものにしたく、一番こだわったのが「画数」でした。

候補はいくつか上がったのですが、「画数」が悪かったり

納得できなかったりして、考えに考えて行き着いたのが

「星に願いを月に祈りを」だったのです。

全部足すと58画になりますが、この数の持つ意味は

「初めは何かと苦労が耐えなくパッとしないことが多いが

努力や頑張りを続けていれば、いつか必ず願いが叶う」

という大変意味のある数です。

最初に開設したブログのタイトルは「猫と陽だまり」で

昼のイメージ。

「星に願いを月に祈りを」は夜のイメージ。

太陽=昼=表。活動的、元気な感じ。

星と月=夜=裏。静かで、落ち着いた感じ。

二つのブログを、どこかで関連させたい気持ちがあったのです。

URLの「etoileーdeーespoir」は、文法的におかしいですが

フランス語で「希望の星」という意味です。

ハンデがあっても、希望の星となるように輝いて生きてほしい

という思いを込めて付けました。

病気と闘っていたり、高齢や介護と向き合っている動物と

飼い主さんを応援したくて開設したのですが

最近では、私が皆さんから温かく励ましていただいているように

思います。

今後も動物愛護や、頑張っている飼い主さんを

応援していこうと考えているので、ヨロシクお願いしますconfident

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2008年4月16日 (水)

月のしずく星のかけら

日々感じることの一つに、やたらと良いことが続いたり

反対に、リズムに乗れなくて嫌なことがあったりと

ツキの良い日と悪い日があるということです。

このツキのリズムを教えてくれるのが文字通り

「月」です。

新月→半月→満月というように変化していく月は

人間の一生のリズムを表したり、天地創造の

リズムも表しているといいます。

月の引力が海の潮の干満と関係があるように。

Tuki

ある日本人の科学者の書いた話ですが

「地上の生命は、数十億年前に遠い宇宙で起きた

超新星爆発でできた元素がもとになっている。

超新星は星の最期の姿。星のかけらが地球を作り

生命を作るのです。

猫の命も人の命も、もとをたどれば星のかけら。

そんな星のかけらが集まって、猫と出逢った」

とありました。

夜空を照らす、月と星。

私たちと密接な関係がありそうです。

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